ディープな横浜 & China Town(GW編)

中華街入り口

ゴールデンウィークどうしてましたか?どこも混んでいる!という話でしたが、5月2日(木)混んでいるはずの場所で、うまく切り抜けました。どこも空いていてラッキーでした。人と同じ行動を取らないことがポイントだったようです。

横浜トリエンナーレの本会場には行かず、日出町から黄金町までの線路の高架下にあるレジデンスの作家さんの作品を見てきました。小さな小さなアトリエには数名しか入れませんが、私たちの貸切状態でした。

黄金町バザール

ハシグチリンタロウさんの書?のような落書きのような。段ボールに書いた作品を説明してくれたお兄さんがいました。貸切説明会はなかなか面白かった。制作過程の苦労も聞けて面白かったな。でも、作家(アーティスト)というのは、私には理解不能だな。なんであんなに一生懸命なれるんだろう?

トリエンナーレは平日に行きます。中華街に向かう途中の

野毛の町には、17:00から呑み始めている人がちらほら。呑みに行くのは早めがいいかも。仕事帰りの人も来るからね。お休みの人は早めに行こう!それにしても、野毛はディープだ!

夜の横浜中華街・夜の山下公園

中華街や山下公園は、夜に行った方がいい。まさにチャイナまさに「ヨコハマ黄昏」という感じ。(古くて誰にもわからないかな)エビも鯱鉾になって出てきました。豪華!観覧車の照明は花火みたいに変化していました。ゴールデンウィークの特別企画だとか・・。これもまた良し!

歩いて出会うと、また嬉しいよ

歩くと、小さな発見があって嬉しいね。足は疲れたけど電車や車では見つけられなピカチューと会いました。歩いて見つけたのは日出町の和泉屋(居酒屋)、看板にはどぜうとありましたが満員の店内で頼んでいる人を見かけることはありませんでした。1000円弱で美味しくて、ボリューミーな定食が8種類くらいあって、ほとんどの人がそれを頼んでました。昼からビールも連休だからできる楽しみなのかも。お客さんは常連さんが多い様子。普段着でサラッと現れてサクッと食べて、またね。と帰っていきました。お昼は定食屋さんなんだね。

おしゃれな元町、外国人居住区跡や未来都市のみなとみらいさまざまな顔を持つ横浜だけど、昔ながらの場所が、昔ながらでありながらも、その時代時代に個性を失わず、でも、変化を受け入れて生きている感じが愛おしいな。

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