こんな素晴らしいところがあったのか!この歳になったからこそ、楽しめるのか!どちらにしても4月13日に行けてとても良かったです。つい200年前の日本社会だとは信じられません。この写真の中にはありませんが、農村民家は、それはそれは寒々しく、慎ましやかです。自然と共になんとか生きている人たちは辛抱強かったのでしょうね。囲炉裏一つに家族が集まって何を話していたのかな?
私たちは、長生きで、60歳を超えてもピンピン元気で、長生きしたら誰が世話してくれるんだろうなんて心配しながら生きています。介護保険も医療保険も社会保険もない時代に生きた人は、自らの力と仲間を信じて短いながらも充実した時間を過ごしたのかもしれません。
自分の中の価値観が変わる1日でした。









薬箱の上には、民家園のボランティアさんに作っていただいた、シュロのはで作ったバッタが載っています。まるで本物。