一番助かるなと思うのは、バスNAVITIME。アレクサでも、「次のバス」というスキンがとても嬉しい。自宅からは必ずバスに乗るので、すぐに答えてくれるのは助かります。バスの本数が少ないので、1本逃すと、次のバスまで30分!なんてこともあるので、ぴったりのバスはありがたいです。行きのバスなら、最寄りバス停の出発時間と後何分後になるのかを知ることができるので、
(アレクサの答えは『次のバスは25分後です。その次のバスは9時52分です』とか言ってくれるのです)
お出かけ準備に心の余裕が生まれます。スマホで調べるのもいいのだけれど、アレクサに聞けばすぐに答えてくれるから。バタバタしている時に細かい字を読むのはきついし、間違えてしまうことがあります。
帰りのバスなら、ナビタイムでいつもの駅のページを見れば、その時間帯のバスをざらっと、いくつか示してくれます。時間までに買い物したり、郵便局行ったりできます。逆に少し用事を残しておいて、バスの待ち時間を使うとか、始発のバス停なら、座りたいときは少し早めに言って待っておくとか。自分の状態に合わせてくれます。
昔は、バス停に行って、いちいちメモを取って、それを一覧表にして壁に貼っていたものです。携帯電話で写メが撮れるようになってからは、バス停の時間表を撮影して保管しました。どこに保管したのかわからなくなって、あんまり利用できなかったです。基本は、ひたすら待って「きたバスに乗る」、でした。ありがたい時代になったものです。
PASMOやSuicaもほんとありがたい。でも、まだスマホでピッと改札を出入りすることはできません。これもできたら、嬉しいでしょうね。
次の課題にします。
歳はとりますが、他のことが、自分を助けてくれます。次には何が常識になってくるのか、生きてるだけでそれを、見たり体験することができるかもしれません。楽しみです。
