楽しむための努力:パート2

石畳とはちみつ色の家 コッツウォルズ

睡蓮

写真が悪くて作品の良さが伝わりづらいかもしれません。写真から起こした鉛筆画です。ご自身で撮影された写真をもとに、複写してそれから線を書き足していく(消しながらぼやかすことも)画法を習っているのだそうです。

睡蓮の葉の上の水の滴がコロコロしていて動きを感じます。花びらからは花の香りがしそうです(睡蓮の花の香りを嗅いだことはありませんが・・)。

「コッツウォルズのはちみつ色の家」は、イギリス・ロンドンの西北西およそ150kmにあるコッツウォルズ(羊の丘)という丘陵地帯にある町を旅した時に、撮影したものを鉛筆画に再現されたそうです。この有名な土地を知らなかったので「大谷石の感じが出てるね」なんて得意になって感想を述べてしまった私が恥ずかしい・・・。他の友達はよくご存知で鉛筆画を見ただけでその場所を言い当てました。

鉛筆画もすごいけれど、パッと見ただけでその絵がどこの風景か言い当てる61歳も大したもんだと、感心してしまいました。経験を絵にする人、その絵を見て自分の経験と照らし合わせることができるのは、歳を重ねたからかな。(若い方でも博学で経験も豊富な方もいらっしゃるかもしれませんが、私の若い時には両方ともなかったな)歳をとるってことは積んだ経験がさらっと出てくるってことなんだな。と友人それぞれの人生に刻まれたものを感じました。(大谷石といった私の人生も、私なりの人生なのかな?)

何が言いたいか・・・・「鉛筆で描く一本の線のように、毎日が積み重なって1枚の絵ができる」ってこと。

命のあるかぎり毎日1本の線を描くことができるんです。

今日一日、どんな線をかいただろう。

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