Happy Birthday to Snowy!

昨日は我が家のワンコ、スノーウィーの14回目のお誕生日でした。14歳は人間で言うと大体74歳くらい(中型犬の場合)。スノーウィーは雑種で両親ともに小型犬だったのですが、ぐんぐん大きくなって(太って?)8KGくらいあります。パピヨン、シーズー、マルチーズ、チワワが入っていると言われてましたが、どうやらもう少し何か大きいものの入っているかもしれません。

素性がわからないのは、つがいの夫婦犬(去勢をしようと思った矢先だったそうです)に七匹の子供が産まれてしまったからです。色々な伝を辿ってそれぞれが貰われていくことになったのです。スノーウィーもそのうちの一匹。貰い手のない最後の一匹でした。

スノーウィーが我が家に来る9ヶ月に、飼っていたクララというシェットランドシープドッグが13歳で亡くなりました。優しい犬で、人間にも他の犬にも怒ったりせず、小さな若い犬には特に優しくて、公園の水道の水の飲み方を教えたり(細く出した水道の水をゆっくりぺろぺろを舐める見本を見せていました)、玄関門の前で、女の子のおしゃべりをずっと聞いていたり(クララが亡くなった時、大きくなった女の子がお花を持ってきてくださり、クララに相談をしていたと教えてくれました。静かに話を聞いてくれたのだそうです)。我が家のまだまだ訳のわからかった子供達にも優しくて、遊びに来た小学生にバケツに入れられて揺られても、楽しそうにしていました。子供が大好きでした。サッカー教室の子どもたちとも仲が良くて、練習の最後にコーチに呼ばれて一緒にグランドを走っていました。ただ、運動神経があんまり良くなかったのか、子犬の頃は馬がギャロップするように少し上に跳ね上がるような走り方で、コーチにも笑われて・・嬉しそうでした。

そんなクララと突然の別れをした後に、もう犬は飼えないと思っていたところに、スノーウィーの話が持ち上がったのです。

長くなりそうなので、続編で書いていこうと思います。

今日はここまで。

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